宮城県の皆さんお疲れ様です^ ^
K.メタルクラフトです!
今回は現場応援編!
在来木造+一部鉄骨造に折半屋根を取付けます!
折半屋根は戸建てや一般住宅ではあまり聞きなれない、見慣れない屋根の種類ですが、
会社の工場・倉庫、学校の体育館、面積の広いカーポートなどに多く使用される、山の形をした屋根材になります。
建物の大きさに合わせた長さに屋根材を成形し、縦方向につなぎ目を作らないように施工するため、防水性が高く、施工期間も比較的短くできるのが特徴です。
そのかわり、屋根材自体が長くなる為、その分、施工する時に多くの人員が必要になってきます。
建物の外観↓
屋根上の様子↓
折半屋根を葺くには、先にタイトフレームという金具を下地に取り付けます
まずはタイトフレームの取付け位置の墨出しです!

タイトフレーム本体↓
タイトフレームにビスを止める穴をあけていきます。
屋根の下地に取付けていきます。
取付けが終わる頃には雪がちらついてきていましたので、天候が悪くなる前に取付けが完了できて安心しましたσ(^_^;)
本日の作業はここまでとなります!
また次回!
【屋根・外壁工事は宮城県柴田郡大河原町のK.メタルクラフトにお任せください!】



