こんにちは!
K.メタルクラフトです^ ^
今回は、ここ一週間ほどで実際に対応した「強風による住宅の風害事例」をご紹介します!
先日の風、かなり強かったですね💦
最近かなり風の強い日が続きましたが、皆さまのお家は大丈夫でしたでしょうか?
実は今回の強風で、
- 屋根板金が飛散してしまった住宅
- 破風板金が飛散してしまった住宅
- ポリカ波板がバタつき、一部破損してしまった住宅
など、立て続けにご相談をいただきました。
しかも怖いのが、ほとんどのお客様が
「地上から見えなくて気づかなかった」
「音はしていたけど大丈夫だと思った」
という状態だったことです。
風害って、台風だけじゃないんです。
春先の突風や、一晩だけの強風でも突然発生します。
今回は実際の写真と一緒に、
“強風後に起きやすい被害”をまとめてみました!
・破風板金が飛散していた住宅


こちらは強風によって破風板金が外れてしまった現場です。
板金が飛散したことで、中の木下地が見えてしまっている状態でした。
この部分、普段はなかなか見ない場所なんですが、実はかなり重要な部分です。
このまま放置してしまうと、
- 雨水侵入
- 木部腐食
- 軒天への影響
- 雨漏り
などにつながる可能性があります。
今回は被害拡大を防ぐため、応急処置対応を行いました!↓
・屋根板金が飛ばされてしまったケース

こちらは屋根の板金部分(棟板金)。
屋根は特に風を受けやすい場所なので、
- 経年劣化
- 下地の傷み
- 釘抜け
- 固定力低下
などがあると、一気に被害が出ることがあります。
そして屋根の怖いところは、
「雨漏りするまで気づかない」ことも多いところです。
応急処置の様子↓

・ポリカ波板の浮き・破損
最後はこちら。

ベランダやテラス屋根でよくあるポリカ波板の風害です!
固定フックの劣化や、材料自体の硬化によって、強風時に浮いたり割れたりすることがあります。
特に、
「バタバタ音がする」
「一部だけ浮いて見える」
という状態は要注意です。
そのまま次の風で飛散してしまうケースもあります。
こちらも波板が飛んでしまわぬ様一時的にビスで固定しました。
・強風のあと、こんな症状ありませんか?
もし強風後に、
- 天井裏から音がする
- 屋根から何か落ちた
- 雨樋が揺れている
- 板金が浮いて見える
- ベランダ屋根がバタつく
こんな症状があれば、一度確認をおすすめします!
小さい被害に見えても、内部では固定が外れていることもあります。
・被害が小さいうちの対応がおすすめです!
風害は、「少し浮いただけ」に見えても、そのまま次の雨や風で被害が大きくなるケースがかなり多いです。
特に屋根まわりは、ご自身では確認しにくい場所。
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください^ ^
写真だけのご相談でも大丈夫です!



