宮城県の皆様こんにちわ!
K.メタルクラフトの水谷です^^

火災の後って、「どこまで直せばいいのか」「保険が使えるのか」正直わかりづらいですよね。
実際に多いのが、
「見た目はそこまでひどくないから大丈夫かな…」と判断してしまうケース。
ですが、外からはわかりにくい部分にもダメージが残っていることが少なくありません。
■今回の施工事例
今回は、火災の熱によって雨樋が溶けてしまった住宅の施工事例です。
現地確認すると…
・雨樋が熱で波打つように変形
・一部は溶けて潰れている状態
・本来の排水機能が失われている
という状況でした。
このまま放置してしまうと、
雨水が外壁を伝ってしまい、汚れや劣化の原因になります。


今回のようなケースでよくあるのが、
「火が直接当たっていないから対象外では?」という思い込み。
ですが実際には、
・熱による変形
・煙や高温による劣化
こういった被害も、火災保険の対象になる可能性があります。
※契約内容や状況によって異なります
■交換工事の内容
被害のあった雨樋を中心に、交換工事を行いました。
・破損部分の撤去
・支持金具の点検
・新規雨樋の取り付け
機能面はもちろん、見た目もスッキリと仕上がりました。


■火災後に見落とされやすいポイント
火災後の住宅では、以下のような症状が見逃されがちです。
・雨樋のゆがみやたわみ
・外壁の軽微な変形
・熱による素材の劣化
これらは時間が経ってから不具合として出てくるケースもあります。
■まとめ
火災後の補修は、「見た目」だけで判断しないことが大切です。
今回のような雨樋の変形も、
火災保険の対象になる可能性があります。
「これも対象になるの?」と迷う段階でも問題ありません。
■お問い合わせ
・保険が使えるか知りたい
・どこまで修理が必要かわからない
そんな方は、現地確認からお気軽にご相談ください👌
写真を送っていただくだけでも、ある程度の判断が可能です。
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