こんにちは!
K.メタルクラフトです^^
今回は太白区で屋根カバー工事をさせていただいたお宅での、ちょっと珍しい現場のお話です。
屋根工事が終わり、これから外壁塗装工事に入る予定だったのですが――
施主様が
「使っていない雨戸、処分しようかな」
ということで取り外してみたところ…
まさかの事実が発覚しました。
👉 雨戸の裏に、外壁がありませんでした。
◾️実際の状況がこちらです。


・雨戸で完全に隠れていた部分
・外壁材が施工されていない状態
・下地が見えている状態
私もなぜ屋根工事中に気がつけなかったのかと、、、、、
屋根カバー工事の施工中の写真をあさって見ると↓

雨戸が収納されててぱっと見じゃわかりません😂
正直、現場でも「これは想定外ですね…」という空気に。笑
◾️なぜこんなことが起きるのか?
昔の住宅では、
・最初から雨戸で隠れる前提で施工されている
・増改築のタイミングで未施工のままになっている
といったケースが、まれにあります。
普段は見えない場所なので、
雨戸や設備を外して初めて気づくパターンです。
◾️このまま放置するとどうなる?
この状態をそのままにしてしまうと…
・雨水の侵入
・下地材の腐食
・断熱性能の低下
・害虫の侵入リスク
といった問題につながる可能性があります。
見えない場所ほど、実は重要なんです。
◾️今回の対応
今回は外壁塗装工事のついでに、下地の上に被っている雨戸の収納部分ごと撤去したい。
との施主様のご希望でしたので
このままでは下地が丸見えに、、、、
急遽、外壁の部分カバー工事の現場調査を実施しました!
既存外壁との取り合いや納まりを確認しながら、
・違和感のない仕上がり
・防水性の確保
このあたりをしっかり考えてご提案していきます。
「開けてみないと分からない」って、現場あるあるなんですよね😂
でも、そういうところほど大事な部分だったりします。
◾️まとめ
今回のように、
👉「外してみたら初めて分かる不具合」
というのは、実は少なくありません。
・使っていない雨戸
・古い設備
・後付けされた部分
こういった箇所は、一度チェックしてみるのもおすすめです。
◾️LINEでお気軽にご相談ください
「うちも似たような場所あるかも…」
「外したらどうなってるか不安…」
そんな方は、写真だけでも大丈夫です!
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