【太白区】雨戸を外したら外壁がなかった!?急遽対応した部分カバー工事の現場調査

2026.04.09

こんにちは!

K.メタルクラフトです^^

今回は太白区で屋根カバー工事をさせていただいたお宅での、ちょっと珍しい現場のお話です。

屋根工事が終わり、これから外壁塗装工事に入る予定だったのですが――

施主様が

「使っていない雨戸、処分しようかな」

ということで取り外してみたところ…

まさかの事実が発覚しました。

👉 雨戸の裏に、外壁がありませんでした。


◾️実際の状況がこちらです。

太白区で雨戸を外したら外壁がなかった!?急遽対応した部分カバー工事の現場調査

雨戸を外したら外壁がなかった!?急遽対応した部分カバー工事の現場調査

・雨戸で完全に隠れていた部分

・外壁材が施工されていない状態

・下地が見えている状態

私もなぜ屋根工事中に気がつけなかったのかと、、、、、

屋根カバー工事の施工中の写真をあさって見ると↓

雨戸を外したら外壁がなかった!?急遽対応した部分カバー工事の現場調査

雨戸が収納されててぱっと見じゃわかりません😂

正直、現場でも「これは想定外ですね…」という空気に。笑


◾️なぜこんなことが起きるのか?


昔の住宅では、

・最初から雨戸で隠れる前提で施工されている

・増改築のタイミングで未施工のままになっている

といったケースが、まれにあります。

普段は見えない場所なので、

雨戸や設備を外して初めて気づくパターンです。


◾️このまま放置するとどうなる?


この状態をそのままにしてしまうと…

・雨水の侵入

・下地材の腐食

・断熱性能の低下

・害虫の侵入リスク

といった問題につながる可能性があります。

見えない場所ほど、実は重要なんです。


◾️今回の対応

雨戸を外したら外壁がなかった!?急遽対応した部分カバー工事の現場調査

今回は外壁塗装工事のついでに、下地の上に被っている雨戸の収納部分ごと撤去したい。

との施主様のご希望でしたので

このままでは下地が丸見えに、、、、

急遽、外壁の部分カバー工事の現場調査を実施しました!


既存外壁との取り合いや納まりを確認しながら、

・違和感のない仕上がり

・防水性の確保

このあたりをしっかり考えてご提案していきます。

「開けてみないと分からない」って、現場あるあるなんですよね😂

でも、そういうところほど大事な部分だったりします。


◾️まとめ

今回のように、

👉「外してみたら初めて分かる不具合」

というのは、実は少なくありません。

・使っていない雨戸

・古い設備

・後付けされた部分

こういった箇所は、一度チェックしてみるのもおすすめです。


◾️LINEでお気軽にご相談ください


「うちも似たような場所あるかも…」

「外したらどうなってるか不安…」

そんな方は、写真だけでも大丈夫です!

LINEでお気軽にご相談ください📩

現場経験ベースで、分かりやすくお答えします!

PAGE
TOP