こんにちわ!
K.メタルクラフトの水谷です^^
「屋根は問題なさそうに見えるんだけど…?」
今回、仙台市青葉区で調査したのは
👉 横葺き屋根の雨漏り案件
見た目は比較的きれいでしたが、
実際には屋根の下で水が回っていた可能性が高い状態でした。
「今まで大丈夫だったのに突然雨漏りするようになって」
実はこのようなケースは珍しくありません。
一見なんてことないような屋根の雨漏り
その内部では何がおこっていたのか。を解説していきます!

■ 横葺き屋根の“落とし穴”
横葺き屋根って、
・見た目がフラットでキレイ
・大きな破損が出にくい
その分、
👉 劣化に気づきにくい屋根です
■ 実際に見えていた劣化ポイント
写真の状態から見ると、
・サビが目立っている

・掴み込み納め

・塗膜の防水性低下

👉 少しずつ水を拾う条件が揃っている状態
■ 本当の原因は“屋根の下”
ここが一番重要です。
👉 雨漏り=屋根材の穴
ではなく、
👉 下葺き材(ルーフィング)の寿命
横葺き屋根は構造上、
完全防水ではなく“流して逃がす”屋根。
そのため、
👉 ルーフィングが生きている前提で成立しています
■ 今回のような雨漏りの流れ
-
継ぎ目や役物から微量の水が侵入
↓ -
屋根材の下へ流れる
↓ -
ルーフィングが劣化して防げない
↓ -
下地に水が回る
↓ -
室内で雨漏りとして発覚
👉 気づいた時には内部で進行済み
■ 横葺き屋根でよくある勘違い
「割れてないから大丈夫」
「穴がないから問題ない」
👉 これ、現場では危険サインです
むしろ横葺きは、
👉 “隙間から入る前提”の屋根
なので下地の状態が命です。
■ こんな症状あれば要注意
・築15年以上
・一度も屋根点検していない
・コーキングが切れている
・色あせ・粉吹きがある
👉 早めにチェック推奨です
■ 放置すると…
・野地板腐食
・断熱材ダメージ
・葺き替え工事レベルへ
👉 補修で済まなくなる可能性あり
「屋根は問題なさそうに見えるんだけど…」
今回、仙台市青葉区で調査したのは
👉 横葺き屋根の雨漏り案件
見た目はサビはあるが穴は空いていない状態で一見問題ないようでしたが、
実際には屋根の下で水が回っていた可能性が高い状態でした。
■ じゃあどうすればいい?
ポイントは1つだけです。
👉 雨漏り前に点検すること
特に築15〜20年を超えている屋根は、
・見た目が大丈夫でも
・一度プロの目で確認する
これだけで防げるケースがかなり多いです。
■ まとめ
今回の現場のように、
👉 屋根材の下で水が回っていたケースは珍しくありません
そして厄介なのは、
👉 雨漏りして初めて気づくこと
だからこそ、
👉 早めに気づくかどうかで金額も被害も変わります
■ お問い合わせについて
LINEで気軽に相談できます
「いきなり電話はちょっと…」
「これって呼ぶレベルなの?」
👉 全然OKです
◾️LINE相談のメリット
・写真送るだけでOK
・現地に行かなくてもある程度判断可能
・しつこい営業なし
・タイミング見て相談できる
📩 「屋根の写真」+「地域」だけ送ってもらえればOKです
👉 気になる段階で大丈夫なので、お気軽にどうぞ!



