【名取市 屋根リフォーム】解体せず板金で雨漏りを止めた施工|スレート屋根ダクトまわり

2026.02.15

【名取市で屋根リフォームをご検討中の方へ】

宮城県の皆様こんにちわ^ ^
大河原の屋根屋さんK.メタルクラフトです!

今回は名取エリアで行った
スレート屋根の雨漏り修理事例をご紹介します。

「屋根のダクトまわりから雨漏りしている」

「できれば解体せずに直したい」

「コーキング補修を繰り返している」

そんなお悩みはありませんか?


■ 雨漏りの原因|ダクトまわりの雨仕舞い不足

現地調査の結果、原因は

✔ 経年劣化したコーキング

✔ 板金の納まり不足

でした。

スレート屋根は特に、

ダクトや配管などの“貫通部”から雨漏りしやすいです。

表面を塞ぐだけでは再発するケースも多くあります。

↓施工前


■ 今回の施工方法|解体せずオリジナル板金で納める

通常は

・スレート一部解体

・ダクト脱着

が必要になるケースもあります。

しかし今回は、

既存のダクトや屋根を解体せず

上からオリジナル板金を加工して納めました。

雨水の流れを考え、

“塞ぐ”のではなく“流す”構造へ改善。

これにより、工期を抑えながら

根本的な雨漏り対策が可能になりました。


■ 解体しないメリット

✔ 工期短縮

✔ コスト抑制

✔ 屋根への負担軽減

✔ 生活への影響を最小限に

すべてのケースで可能とは限りませんが、

状態によってはこうした方法も選択できます。

それでは施工の様子を!↓
エプトシーラーという隙間テープをスレート屋根の形に合わせて貼り付けて
雨水の吹き込みを防止します。

今回は既存のダクトの屋根のかかり部分が多くなるように
役物をつくってきたので、その範囲でテープを貼っていきます!

シーリング材を併用しながら板金役物を取り付けていきます。

ダクトと板金役物の取り合い部をシーリングを塗り、仕上げます。


■ 屋根リフォームは「原因特定」が重要

雨漏りは見えている場所と

原因箇所が違うことも多いです。

だからこそ、

・構造を見る

・水の流れを読む

・板金で設計し直す

この考え方が大切です。


■ 名取市で屋根リフォームをご検討の方へ

当社では、

・スレート屋根カバー工法

・棟板金交換

・雨漏り修理

・部分的な板金補修

に対応しています。

「解体が必要かどうか」も正直にお伝えします。


■ まとめ

今回の施工では、

解体せずに板金加工で雨漏りを改善しました。

屋根リフォームは

価格よりも“再発しない施工”が大切です

今回は名取市での工事でした。

大河原町を中心に、近隣エリアも対応しています。

工場・戸建てリフォームをご検討の方はお気軽にご相談ください。

【屋根・外壁工事は宮城県柴田郡大河原町のK.メタルクラフトにお任せください!】

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