宮城県の皆様お疲れ様です(^ ^)K.メタルクラフトです!
今回は前日の続きになります。
、、、、、綺麗な景色ですね(^_^;)
本日は雪かきからスタートです!
今回の薪ストーブの工事に伴い棟板金も修理する流れになりましたので解体していきます。
棟板金をはがしさらに木下地を撤去します。
棟の木下地ですが、触っただけでボロボロと崩れるほど腐食がすすんでおりました。
台風や突風が起きた際は心配になるほどでしたので今回交換出来たのが幸いです。
撤去後↓
棟板金下地を撤去後、さらに必要な下地を取付けていきます。
屋根材を撤去後下地をつける前に屋根の下葺き材を敷いておきます。
下葺き材は最終的な防水の要。たとえ屋根材が劣化して雨漏りしても、下葺き材が室内への雨漏りの侵入
を防いでくれます!
木下地取付け↓
再度下葺き材を使い、防水性能を高めていきます!

いよいよ板金材を取り付け。
雨水を侵入させないように板金材を加工、コーキング材を併用しての取付けとなります。





これにて今回の煙突部の板金工事は完了となります!
薪ストーブのある生活には私自身強い憧れがあります。木の香りやパチパチと薪がはぜる音、ほんのりとした煙の匂い。
五感すべてで感じる暖かさが、なんとも言えない心地よさを演出してくれますよね。
今回はそんな素敵なリノベーションのお話でした(*^^*)
【屋根・外壁工事は柴田郡大河原町のK.メタルクラフトにお任せ下さい!】
地域外も対応可能です!



