結論:苔+割れがある場合、塗装では解決できません。
こんにちわ^^
K.メタルクラフトです!
今回は仙台市泉区での現場をもとに
塗装工事では対応できない事例を画像と共にご紹介いたします。
「屋根に苔が出てきたけど大丈夫かな?」
「ひび割れがあるけど塗装で直るの?」
泉区でよくいただくご相談です。

現場調査の実例をもとに、分かりやすくご説明します。
■ まず結論から
👉 苔+ひび割れがある場合、塗装だけでは直せないケースが多いです
👉 屋根カバー工法や葺き替えの検討が必要になります
■ 今回の屋根の状態(泉区の現場)
・屋根全体に苔や汚れが見られる
・色あせ(防水機能の低下)
・スレートのひび割れや欠け
・天窓まわりの経年劣化
👉 少しずつメンテナンスのタイミングに入っている状態です
■ 苔が出てきたときのサイン

苔は見た目だけでなく、
・湿気がたまりやすくなっている
・屋根材が乾きにくい状態
というサインでもあります。
👉 「そろそろ点検した方がいいですよ」という合図です
■ ひび、割れについて

スレート屋根は、年数が経つとどうしても割れが出てきます。
ここで大事なのが👇
👉 塗装は“保護”の役割なので、割れ自体は直せません
そのため、状態によっては別の方法を検討する必要があります。
■ どんな工事が合っているの?
状態に応じて、主に2つの方法があります。
✔ 屋根カバー工法
・今の屋根の上に新しい屋根をかぶせる方法
・費用と耐久のバランスが良い
・工期も比較的短い
👉 今回のようなケースでよく選ばれます
✔ 葺き替え工事
・屋根を一度すべて取り替える方法
・しっかり直したい方におすすめ
■ よくあるご質問
Q. スレート屋根に苔やひび割れがある場合はどうすればいい?
👉 A. 塗装だけでなく、カバー工法や葺き替えを検討するのが安心です
■ 放置するとどうなる?
すぐに問題が出るわけではありませんが、
・少しずつ水が入りやすくなる
・下地の劣化につながる
ことがあります。
👉 早めに状態を知っておくと安心です
■ まとめ
・苔はメンテナンスのサイン
・ひび割れは塗装では直らない
・状態によってはカバー工法が適している
👉 まずは「今の状態を正しく知ること」が大切です
■ 泉区で屋根が気になる方へ
「まだ工事するかは決めていない」
「とりあえず状態だけ知りたい」
そんな段階でも大丈夫です。
👉 写真だけでもある程度判断できますので、お気軽にご相談ください。



