【泉区】その屋根、大丈夫?苔とひび割れの正しい判断方法

2026.03.25

結論:苔+割れがある場合、塗装では解決できません。

こんにちわ^^

K.メタルクラフトです!

今回は仙台市泉区での現場をもとに

塗装工事では対応できない事例を画像と共にご紹介いたします。

「屋根に苔が出てきたけど大丈夫かな?」

「ひび割れがあるけど塗装で直るの?」

泉区でよくいただくご相談です。

泉区のスレート屋根 苔とひび割れの状態


現場調査の実例をもとに、分かりやすくご説明します。


■ まず結論から

👉 苔+ひび割れがある場合、塗装だけでは直せないケースが多いです

👉 屋根カバー工法や葺き替えの検討が必要になります


■ 今回の屋根の状態(泉区の現場)

・屋根全体に苔や汚れが見られる

・色あせ(防水機能の低下)

・スレートのひび割れや欠け

・天窓まわりの経年劣化

👉 少しずつメンテナンスのタイミングに入っている状態です


■ 苔が出てきたときのサイン

 

泉区のスレート屋根 苔とひび割れの状態


苔は見た目だけでなく、

・湿気がたまりやすくなっている

・屋根材が乾きにくい状態

というサインでもあります。

👉 「そろそろ点検した方がいいですよ」という合図です


■ ひび、割れについて

泉区のスレート屋根 苔とひび割れの状態

スレート屋根は、年数が経つとどうしても割れが出てきます。

ここで大事なのが👇

👉 塗装は“保護”の役割なので、割れ自体は直せません

そのため、状態によっては別の方法を検討する必要があります。


■ どんな工事が合っているの?

状態に応じて、主に2つの方法があります。

✔ 屋根カバー工法

・今の屋根の上に新しい屋根をかぶせる方法

・費用と耐久のバランスが良い

・工期も比較的短い

👉 今回のようなケースでよく選ばれます


✔ 葺き替え工事

・屋根を一度すべて取り替える方法

・しっかり直したい方におすすめ


■ よくあるご質問

Q. スレート屋根に苔やひび割れがある場合はどうすればいい?

👉 A. 塗装だけでなく、カバー工法や葺き替えを検討するのが安心です


■ 放置するとどうなる?

すぐに問題が出るわけではありませんが、

・少しずつ水が入りやすくなる

・下地の劣化につながる

ことがあります。

👉 早めに状態を知っておくと安心です


■ まとめ

・苔はメンテナンスのサイン

・ひび割れは塗装では直らない

・状態によってはカバー工法が適している

👉 まずは「今の状態を正しく知ること」が大切です


■ 泉区で屋根が気になる方へ

「まだ工事するかは決めていない」

「とりあえず状態だけ知りたい」

そんな段階でも大丈夫です。

👉 写真だけでもある程度判断できますので、お気軽にご相談ください。


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