【仙台市青葉区 屋根点検】築15年の金属屋根(横葺き)の現場調査を行いました。

2026.03.09


こんにちは^ ^

宮城県で屋根工事・建築板金を行っている K.メタルクラフト です!

今回は

仙台市青葉区のお客様から「築15年になるので屋根の状態をプロに見てほしい」

というご相談をいただき、屋根の現場調査にお伺いしました。

屋根は普段なかなか見ることができない場所のため

・劣化しているのか

・メンテナンスが必要なのか

分からないという方がとても多いです。

今回は職人の目線で屋根全体の状態を細かくチェックさせていただきましたので、その様子をご紹介します。


・今回点検した屋根の種類

今回のお住まいは

金属屋根の横葺き屋根でした。

横葺き屋根は

  • 軽量で建物への負担が少ない

  • 雨仕舞いが良い

  • デザイン性が高い

といった特徴があり、現在の住宅でも多く採用されています。

ただし金属屋根でも

・塗膜の劣化

・サビの発生

・シーリングの劣化

などの経年劣化は必ず起こるため、定期的な屋根点検が重要です。


・屋根全体の状態

屋根全体を確認したところ

  • 塗膜の色あせ

  • 表面の防水性能の低下

  • 部分的な軽いサビ

など、築15年相応の経年劣化が見られました。

ただし

  • 屋根材の浮き

  • 穴あき

  • 雨漏りの形跡

などの緊急性のある不具合は見られませんでした。

現時点ですぐに大きな工事が必要な状態ではありませんが、

今後の屋根メンテナンスを考えるタイミングには入っている状態です。


・雪止め金具まわりのチェック

屋根には雪止め金具が設置されていました。

雪止め金具は屋根に固定されているため

・塗膜の劣化

・サビ

が出やすい部分でもあります。

今回の屋根でも金具周辺に軽いサビが確認できました。

今後屋根塗装などのメンテナンスを行う際には、

雪止め部分のサビ処理や補修も重要なポイントになります。


棟板金の状態

屋根の頂部にある棟板金も確認しました。

棟部分は

  • 風の影響を受けやすい

  • 雨水が集まりやすい

屋根の中でも特にトラブルが起こりやすい部分です。

今回の現場では

・接合部の劣化

・シーリングの傷み

などが見られましたが、

大きな浮きや破損は確認されませんでした。


築15年前後は屋根点検のタイミング

屋根は

築10〜15年

このタイミングで一度点検するのが理想です。

理由は

  • 塗膜の劣化が始まる

  • サビが出始める

  • シーリングが傷んでくる

時期だからです。

この段階で屋根の状態を把握しておくことで

大きな修理になる前にメンテナンス計画を立てることができます。


今回の屋根診断まとめ

今回の屋根は

✔ 大きな不具合なし

✔ 築15年相応の経年劣化

✔ 数年以内のメンテナンス検討がおすすめ

という状態でした。

屋根は見えない場所だからこそ、

定期的な点検が安心につながります。


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職人からの一言(現場を見て感じたこと)

今回の屋根は、築15年ということもあり塗膜の劣化や軽いサビは見られましたが、

施工状態も良く、屋根材自体はまだしっかりしている状態でした。

屋根は普段見ることができない場所なので、不安に感じる方も多いと思いますが、

今回のように早めに点検をしておくことで大きな修理を防ぐことができます。

すぐに工事が必要という状態ではありませんでしたので、

今後のメンテナンス時期の目安などをお客様にお伝えさせていただきました。

K.メタルクラフトでは、

「まだ大丈夫な屋根に無理に工事をおすすめすることはありません。」

屋根の状態をしっかり確認したうえで、

本当に必要なメンテナンスだけをご提案するよう心がけています。

屋根の状態が気になる方は、

お気軽にご相談ください。

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