こんにちは!
K.メタルクラフトです^ ^
今回は仙台市太白区日本平にて、飛散した棟板金の交換工事を行いました!
元請様よりご依頼をいただき、日曜日に施工対応させていただきました。
現場へ伺うと、屋根の頂上部分に取り付けられている棟板金が飛散しており、内部の下地が見えている状態でした。


棟板金は屋根の頂上部分を保護する役割があり、雨水の侵入を防ぐ大切な部材です。普段はなかなか目にする機会がありませんが、屋根の中でも風の影響を受けやすい場所のひとつです。
既存の棟板金を撤去してみると、内部の貫板には腐食が見られ、一部は黒く変色していました。

貫板とは棟板金を固定するための下地材です。経年劣化や雨水の影響によって傷んでしまうと、固定しているビスや釘の保持力が低下し、棟板金の浮きや飛散につながる場合があります。
今回は既存の棟板金と腐食した貫板を撤去し、新しい貫板へ交換。その後、新規棟板金を取り付けてしっかり固定しました。




施工後は屋根のラインもきれいに整い、安心していただける状態へ復旧することができました。

棟板金の飛散は強風のあとに発見されることが多く、「気付いたら板金が無くなっていた」というケースも少なくありません。
飛散したまま放置すると、下地が雨風にさらされることで劣化が進行し、補修範囲が広がる可能性もあります。
強風のあとや、屋根からバタバタと音がする場合は早めの点検がおすすめです。
K.メタルクラフトでは、棟板金交換工事をはじめ、屋根板金工事・雨樋工事・各種補修工事に対応しております
📩 屋根のお困りごとはLINEからお気軽にご相談ください!
「棟板金が飛んでしまった」
「強風のあとから音がする」
「修理が必要かわからない」
そんな時は写真を送っていただくだけでも大丈夫です^ ^
現場の状況を確認しながら、できる限りわかりやすくご案内いたします。
お見積りやご相談もお気軽にお問い合わせください!



