火災で溶けた雨樋…実は保険で直せます【知らないと損】泉区での雨樋交換

2026.05.03

宮城県の皆様こんにちわ!
K.メタルクラフトの水谷です^^

泉区南光台 保険を使用し新しく交換した雨樋

火災の後って、「どこまで直せばいいのか」「保険が使えるのか」正直わかりづらいですよね。

実際に多いのが、
「見た目はそこまでひどくないから大丈夫かな…」と判断してしまうケース。

ですが、外からはわかりにくい部分にもダメージが残っていることが少なくありません。


■今回の施工事例

今回は、火災の熱によって雨樋が溶けてしまった住宅の施工事例です。

現地確認すると…

・雨樋が熱で波打つように変形
・一部は溶けて潰れている状態
・本来の排水機能が失われている

という状況でした。

このまま放置してしまうと、
雨水が外壁を伝ってしまい、汚れや劣化の原因になります。

火災の熱で変形し波打ってしまった既存の雨樋 【泉区南光台】

火災の熱で溶けて変形した住宅の雨樋の状態【泉区南光台】
今回のようなケースでよくあるのが、

「火が直接当たっていないから対象外では?」という思い込み。

ですが実際には、

・熱による変形
・煙や高温による劣化

こういった被害も、火災保険の対象になる可能性があります。

※契約内容や状況によって異なります


■交換工事の内容

被害のあった雨樋を中心に、交換工事を行いました。

・破損部分の撤去
・支持金具の点検
・新規雨樋の取り付け

機能面はもちろん、見た目もスッキリと仕上がりました。
交換後の真っ直ぐに整った雨樋の施工後の様子【泉区南光台】

新しく交換した雨樋。見た目・機能ともに改善されています【泉区南光台】

交換後の真っ直ぐに整った雨樋の施工後の様子【泉区南光台】


■火災後に見落とされやすいポイント

火災後の住宅では、以下のような症状が見逃されがちです。

・雨樋のゆがみやたわみ
・外壁の軽微な変形
・熱による素材の劣化

これらは時間が経ってから不具合として出てくるケースもあります。


■まとめ

火災後の補修は、「見た目」だけで判断しないことが大切です。

今回のような雨樋の変形も、
火災保険の対象になる可能性があります。

「これも対象になるの?」と迷う段階でも問題ありません。


■お問い合わせ

・保険が使えるか知りたい
・どこまで修理が必要かわからない

そんな方は、現地確認からお気軽にご相談ください👌

写真を送っていただくだけでも、ある程度の判断が可能です。

👉LINE・お電話・メールから受付中です!

保険を使用し新しく交換した雨樋【泉区南光台】

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