外壁塗装で差がつく「付帯部工事」|プラスチックバンドをガルバリウム鋼板で交換した理由【仙台市太白区】

2026.04.24

宮城県の皆様こんにちは!
K.メタルクラフトです^^

今回は仙台市太白区の現場で、
外壁塗装にあわせて“付帯部”の見直しを行いました。

「外壁はキレイになったけど、細かい部分はそのまま…」
実はこれ、塗装工事でよくあるケースです。

特に注目したのは、外壁に取り付けられている配管の固定バンド。
もともとはプラスチック製でしたが、劣化が進んでいたため
ガルバリウム鋼板を使って新しく製作・交換しています。


■この記事でわかること

・外壁塗装で見落とされがちな付帯部
・配管バンドの劣化リスク
・ガルバリウム鋼板に交換するメリット


■付帯部ってどこまでやるの?

外壁塗装といっても、塗るのは壁だけではありません。

実際にはこんな部分も関係してきます👇

・雨樋
・破風・鼻隠し
・水切り板金
・配管固定バンド(今回のポイント)

👉 こういった部分をどう扱うかで、仕上がりと耐久性に差が出ます。


■今回のポイント:配管バンドの劣化

今回の現場では、配管を固定しているバンドが
プラスチック製で経年劣化していました。

プラスチックは
・紫外線で割れる
・固定力が落ちる
・最悪外れてしまう

といったリスクがあります。

劣化したプラスチック製の配管バンド|紫外線による割れや固定力低下が見られる状態(仙台市太白区)


■ガルバリウム鋼板で製作した理由

今回は既製品ではなく、
屋根材にも使われるガルバリウム鋼板でバンドを製作しました。

理由はシンプルです👇

・耐久性が高い(サビに強い)
・見た目がスッキリする
・長期的にメンテナンスが減る

👉 塗装と同じタイミングでやることで、全体の統一感も出ます。

外壁配管用の固定バンドをガルバリウム鋼板で製作した部材の様子|外壁塗装の付帯部交換(仙台市太白区)


■「塗るだけ」の工事はもったいない

正直なところ、
こういった付帯部は見積もりに入っていないことも多いです。

ただ、せっかく足場をかけているなら
一緒に直しておくのが一番効率的。

後からやると
・再度足場が必要
・余計な費用がかかる

というケースも少なくありません。

ガルバリウム鋼板で手作りした配管固定バンドを複数用意した状態|外壁塗装時の付帯部施工(仙台市太白区)


■まとめ

外壁塗装は「見た目をキレイにする工事」と思われがちですが、
実際は家を長持ちさせるための工事です。

今回のように
小さな部材ひとつでも、しっかり見直すことで
将来のトラブルを防ぐことができます。

外壁に設置された配管と固定バンドの状況|劣化しやすい付帯部の確認ポイント(仙台市太白区


■お問い合わせ

「うちも同じような状態かも…」と思った方は、
写真を送っていただくだけでも大丈夫です。

現場経験のある職人が直接確認し、
必要な工事だけをわかりやすくご提案します。

無理な営業は一切ありませんので、
まずはお気軽にご相談ください^^

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